「うちの子、もっと語彙力や算数が伸びたらいいのに…でも、ドリルは続かなくて…」

そんな悩みを持つパパママに、いま注目されているのが 『名探偵コナンの〇才までに~シリーズ』です。

難しい言葉に強くなる『10才までに覚えたい難しいことば1000』や、楽しみながら算数センスを育てる『10才までに算数センスを育てる157問』など、シリーズは発売直後から口コミで人気が広がり親子で楽しめる“学びの入り口”として支持を集めています。

最大の特徴はただの学習本ではなく、コナンの世界観で“謎解き感覚”のまま学べること。

「勉強は苦手だけどコナンは大好き!」という子どもは自然と手が伸びて、気づけば語彙力・読解力・算数力がアップしていく構成になっています。

この記事では、この人気シリーズの魅力から、実際の口コミ・評判、メリット・デメリットまで、購入前に知っておきたい情報をまとめて紹介します。

「楽しく学べる教材を探している」「本嫌いの子にも使える学習本が欲しい」という家庭に、きっと役立つ内容です。

【この記事はこんな人におすすめ】

・子どもが飽き性でドリルが続かない
・子どものテストの点が伸びない
・計算はできるけどテストになると点数が悪い

この記事はプロモーションを含みます。

1.おすすめドリル

①10才までに算数センスを育てる157問

一番のおすすめはこの本『10才までに算数センスを育てる157問』です。

計算はできるのにテストの問題になると点数が悪い子っていますよね。

うちの子もそうでした。

この原因は文章問題を解くことになれていないから

最近小学3年生の息子のテストであったのが

今年の1/1は木曜日、では2/14は何曜日?というもの。

1月は31日までなので31-1で30日、そこに14日を足して44日。

7で割ると6余り2、木曜日の2日後は土曜日。

という感じで解くのですが、算数の問題に慣れてない子はこの解き方がわかりません

(30+14)÷7=という式にすれば簡単に解ける子も多いでしょう。

このようにテストの問題に慣れていないと、難しい文章問題は解けません。

このドリルを毎日やる事で、算数の問題を解くクセがつきます。

中学受験を考えている子は早い時期から文章問題に慣れる必要がありますし、高学年になると嫌でも解かないといけません。

コナンの漫画や謎解きに絡めて、算数の問題に慣れることができるこの本は超おすすめです。

②10才までに覚えたい難しいことば1000

これは本を読むのが嫌いな子、苦手な子におすすめの1冊、『10才までに覚えたい難しいこと1000』です。

本を読んでると難しい言葉を調べたりして語彙力は自然に伸びますが、そうでないと難しい言葉に触れる機会はあまりありません。

特にYouTubeやニンテンドースイッチなど、簡単に遊べる娯楽の多い最近の子は難しい言葉に触れる機会が少ないですよね。

この本はそんな子にコナンの漫画をつかって、難しいことばを教えてくれます。

『くろうと』『はにかむ』『意図』など単純に難しい言葉や、『雨降って地固まる 』や『良薬は口に苦し』などの慣用句的なものまで盛りだくさん。

コナンの漫画のコマがついていて、キャラクターが会話しているのでイメージしやすいですね。

問題形式なので1日1ページを繰り返すことで身に付きます。

勉強してる感じはしないので、習慣化することがおすすめです!

③12才までに歴史・地理センスを育てる165問

社会を習うようになると感じるのは地理や歴史は取っ付きにくいという事。

昔のことや自分が住んでる地域以外のことに興味を持つって難しいですもんね。

ただ暗記するだけだと面白くないので、子どもは積極的に勉強できません。

そこでこの本は漫画をつかって子どもが興味を持つ形で社会を教えてくれます。

漫画を読む感覚でクイズに答えながら社会の知識を学ぶことができます。

①②に比べて簡単に学べるのですぐに読み終わってしまうかもです。

④12才までに理科センスを育てる153問

生物やどうぶつの特徴から人間の体について、身近な科学の秘密などが漫画きっかけで学べます。

理科と言っても幅広いですよね。

一通り読むとこどもの興味がある分野が見つかるかも!

うちの子は動物や人間の体に興味を持ちました。

これきっかけで生物が得意になるかもしれません。

こちらも結構さらっと読めるので、1日〇問読む!といったように習慣化するのがおすすめです。

⑤10才までに知りたい世の中のこと177

こちらは世の中の一般常識を教えてくれるものです。

政治・お金・環境・災害・国際情勢など。

最近流行りのITについてまで!

こちらも漫画やクイズで分かりやすく解説してくれています。

知らないまま大人になると恥ずかしい一般常識を学べますが、10才では少し難しい言葉も出てくる印象です。

ニュースが身近に感じたり、親子の会話のきっかけになります。

他の本を一通り読んでからこちらを買うのがおすすめです。

2.メリット

① 勉強が苦手な子でも手に取りやすい

漫画風の構成やキャラクターの会話が中心なので、
・ドリル形式が嫌い
・勉強机に向かうのが苦手
という子でも、自分から読み進めたくなる魅力があります。

② 「学び」の入口になる

勉強嫌いを直すには、まず勉強を「楽しい」と思える体験が大事。
このシリーズは、
物語として楽しみながら
クイズ感覚で学べる
という構成なので、
学習への苦手意識をやわらげる助けになります。

 ③ 語彙力・社会常識・思考力の基礎がまんべんなく学べる

シリーズは科目ごとに特化していて、たくさん種類があります。
・語彙(言葉)
・社会の基礎知識
・算数の考え方
といずれも基礎力アップにつながる内容です。

「学校の補助教材」としても使えますし、
日常生活や会話でも役に立つ知識が多いのも嬉しいポイント。

④ 親子のコミュニケーションツールになる

コナンのクイズや解説は、
一緒に読んで考えたり話したりしやすい内容。

たとえば、
「これってどういう意味?」
「こういう考え方もあるんだよね」
といった会話が自然に生まれます。

学習だけでなく
親子の時間づくりにも役立ちます。

3.デメリット

① “完璧な教材”ではない

このシリーズは
勉強の基礎や興味づけに強い反面、
学校のテスト対策用の完成した問題集ではありません。

・漢字ドリルや計算ドリルの代わりにはならない
・実力テストの点数を短期間で上げる用途には不向き
という点は押さえておきたいポイントです。

 ② 子どもによっては放置される場合も

漫画風だからこそ、
「ちょっと面白いページだけ読む」
「読み終えたら飽きてしまう」
というパターンもあります。

特にひとり読みだと、
最初は読むけど続かない
というケースも見られます。
親の声かけや、疑問を投げかけるなど一緒に読む工夫が効果的です。

 ③ 内容がやさしめ・基礎寄り

「10才までに」というコンセプトなので、
学習の基礎を楽しく身につけたいという点では優秀です。
しかしすでに高学年レベルの勉強をしっかりさせたいという場合には物足りなさがあります。

たとえば「試験で点数を取る力」や「学校の授業以上の先取り学習」としては、やさしさが逆に弱点になる可能性があります。
あくまでもきっかけ作りと考えておいてください。

まとめ

“勉強させる”より、“学ぶって楽しい”を伝えたい家庭にぴったり。

しかしご家庭によっては、向き不向きのあるシリーズです。

向いている

✔ 漫画が好きな子
✔ 勉強のハードルを下げたい
✔ 語彙・考える力の基礎をつけたい
✔ 親子で一緒に学びたい

向いていないかも

✔ すでに高い学力を狙いたい
✔ テストの点数を重視したい
✔ ただ“楽しさだけ”の本を求めている

是非気になったら一冊試しに購入してみて下さい!

お子さんのやる気が出るかもしれません。