関西ではお馴染みのひらかたパーク。
そろそろウインターカーニバルがはじまるなーと思ってたら、何と水族館的なものができたとか。
水族館好きの次男と一緒に行ってみました。
なので今回は「プラネットアクア・ポート ~UNDER WATER SPACE~」 を徹底解説します。
ひらかたパーク関連の記事はたくさんあるので、お子さんとのお出かけに役立てて下さい!
【ひらかたパーク】ひらパーのウインターカニバルを紹介【いつから?】
【この記事はこんな人におすすめ】
・水族館やアクアリウムが好き
・不思議な空間が好き
・子どもと映えスポットに遊びに行きたい
・大阪北部在住の子育て世帯
この記事はアフィリエイト広告を利用しています。
1. プラネットアクア・ポートって何?
ひらかたパークに 2025年10月25日 にオープンした、没入型アクアリウム。
テーマは 「宇宙を旅するアクアリウム」 です。
来場者は「宇宙船の乗客」となって、全 10ゾーン を巡る構成。
館内には 100種類以上の水生生物が展示されています。
また音楽・映像・光・香り などを使った演出で、まるで宇宙旅行をしているかのような体験ができます。
料金は2歳以上は一律700円(フリーパス利用可)。
今ならお得な入園+プラネットアクアポート入場のチケットも販売中です。
大人2100円、子供1300円で最大600円お得になっています。
2.おすすめポイント
①五感を使った体験型で子どもが飽きにくい
映像・光・音・香りなど、ただ魚を眺めるだけじゃない演出が豊富。
子どもたちの興味を引きつけやすく、ただの水族館よりも 体験型アトラクション の性質が強いです。
宇宙船という設定、各エリアに分かれた作りが冒険心を刺激して「探検」気分で楽しめます。
非日常的な雰囲気が味わえるので、子供たちがテンション上がる事間違いなしです!
②リーズナブルな追加料金
入館料は 700円ですが、ひらかたパークの フリーパスでも利用可能。
遊園地遊びとの “セット体験” を考えるとコスパもよいでしょう。
乗り物を楽しめるような年齢になると、子供たちはフリーパスを購入しますしね。
最近の水族館は入場料で2000円とか取られるところが普通なので、規模は小さいですが遊園地で水族館気分を味わえるのはお得です!
③フォトスポットが豊富!映える場所もたくさん
10ゾーンそれぞれが個性的で、子どもと一緒に写真を撮るスポットが多いのも魅力。
神秘的な雰囲気のエリアもあるかと思えば、独特な雰囲気のエリアもあります。
ショップにはウーパールーパーの カチューシャ などのグッズがあります。
可愛いアイテム+フォトチャンスが合わさって家族の思い出になります。
3. おすすめゾーンを巡る
公式発表によれば10個のゾーンからなるアクアリウム。
子どもが特に喜ぶ魅力的なゾーンをピックアップして紹介します。
ワープゾーン(ZONE5)
深海の星「ディープサブマリン」へ続くトンネル。
魚の展示はないものの、トンネルをくぐると “ワープしたような演出” が楽しめ、子どもがワクワクする入り口になります。
ディープサブマリン(ZONE6)
ピラニアやシルバーシロワナなど、ちょっとワイルドな魚が展示されているゾーン。
冒険感が強く、お子さんと “探検気分” で歩けるエリア。
水族館好きな子が特に楽しめるエリアです。
アンダーウォータースペース ルミナス(ZONE7)
蓄光のガラス植物「ウカルクパ」が光る幻想的な森。
古代遺跡のような空間もあり、光る魚たちとの共演が美しくロマンチック。
プラネットアクア・ポートで映えるスポットと言えばここかなと思います。
人が少ないと映え写真が撮れるかも⁉
リターン to アース(帰還エリア)
宇宙から地球への帰還をイメージしたマッピング映像で締めくくるエリア。
アトラクションのストーリー性を感じることができ、旅を終える瞬間も印象的です。
去り行く惑星と近づく地球をあらわしたエリアです。
アクアマート
最後におすすめするのはグッズが購入できるアクアマート。
個人的なおすすめは可愛いカエルアンコウのステッカー。
そして12月にはカチューシャや肩乗りぬいぐるみが発売予定。
記念に買って帰るのもいいですし、カチューシャやぬいぐるみを装備して映え写真を撮るのもアリです。
4.プラネットアクア・ポート注意点
館内にトイレはなし
ひらかたパーク公式サイトによると、プラネットアクア・ポート館内にはトイレ設備がありません。
お子さんと入場する際は先にトイレを済ませておきましょう。
プラネットアクア・ポートの近くだと、バラ園側とヤッテミーナ側にトイレがあります。
再入場不可
入場後の再入場はできないため、出入りが必要な場合は計画を練っておくことが大切。
上で書きましたがトイレもないのでじっくり楽しみたい方は事前にトイレをすませましょう。
フリーパスがあれば気にしなくて大丈夫です!
ベビーカー置き場がない
ベビーカー利用は可能ですが、館内に専用置き場がありません。
歩いて回りたい方は入り口近くで管理しましょう。
撮影はOK、でもフラッシュはNG
写真撮影は可能ですが、 フラッシュ撮影は禁止。
映えるスポットやフォトスポットが多いですが、静かで落ち着いた空間を壊さないように配慮しましょう。
飲食禁止(ただし水分補給は可)
館内での飲食は原則禁止ですが、熱中症対策として水分補給は許可されています。
近くに食べ物が売ってる場所もありますが、持ち込みできないので食べてから入りましょう。
5.口コミ・評判
まだオープンして1か月ですが、口コミや評判がいくつかあったので集めてみました。
実際行ってみて共感できるところもいくつかありました。
【Good】
・没入感のある演出で大人も夢中になる
・子どもが楽しめるアクアリウム
・映えるので子どもの写真撮影、SNS投稿に向いてる
・ひらかたパークとあわせて1日中遊べる
【Bad】
・「映え」「演出重視」で“水族館らしさ”がない
・光や音の演出で小さい子が怖がる可能性
・混雑時はゆったり観賞したり、撮影は難しい
良い意見はやはり没入型アトラクションということで、非日常の雰囲気が味わえるというもの。
子どもが楽しめたという意見も多かったです。
そしてSNSには、写真が投稿されることが多い印象。
こちらの記事にもいくつか載せてますが、思わず写真を撮って投稿したくなる場所がたくさんあります!
子どもとのお出かけ場所としておすすめできる理由は『遊園地と一緒に1日中遊ぶことができる』というポイント。
とくにプールや雪遊びの時期は1日あっても足りません。
そして途中で子どもは疲れます(笑)
逆に悪い意見は水族館を期待していくとガッカリするというもの。
関西で言うとatoaやニフレルのような展示型のタイプで、atoaやニフレルと比べても規模はかなり小さめ。
水族館好きがハードルを上げすぎると、期待外れになってしまいます。
水族館風アトラクションていう認識で行くのがちょうどいいです。
また音や光の演出、宇宙人のモニュメントがあるので、小さい子どもは怖がってしまう事もあります。
確かにこんなんちょっと怖いですよね…。
混雑に関しても意見もありましたが、今は割と空いてます。
3連休に行ったのでパーク内は混んでいましたが、プラネットアクア・ポート内は空いていました。
混雑を避けるなら、開店してすぐのタイミングがおすすめです。
まとめ
遊園地で水族館気分が味わえるなんてお得!
とはいえやはり遊園地のアトラクションの一つなので規模は小さいです。
水族館好きなうちの次男は物足りなかったようですが、なんやかんや楽しんでいました。
これからひらパーはウインターカーニバルのシーズンです。
雪遊びしたあとはここでお魚を見て帰るのはいかがでしょうか?
以上最後まで読んでいただきありがとうございました。
お時間のある方は他の記事も読んでみてください。
