先日京都にオープンしたニンテンドーミュージアムに、子供たちと行ってきました。
抽選に当たったものの、任天堂の歴史がわかる博物館やけど子ども楽しめるの?と疑問でした。
しかし小学生の兄弟は大喜び。
父も昔やってたゲームがたくさんあり、テンション上がりまくり!
結果的にめちゃくちゃ楽しめた施設でした。

今回はそんなニンテンドーミュージアムを注意点や評判を交えてご紹介します。
ニンテンドーミュージアムに興味のある方、これから行く予定のある方は最後まで読んでみてください。

【この記事はこんな人におすすめ】

・ニンテンドーミュージアムに行く予定がある
・ゲーム好きの子がいるパパ・ママ
・興味はあるけどいくつから楽しめるか知りたい
・パパママもニンテンドーミュージアムを楽しみたい

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1.ニンテンドーミュージアムとは?

Nintendoミュージアムは、任天堂の歴史とゲーム文化を体感できる施設です。
京都府宇治市にあり、近鉄小倉駅徒歩5分
任天堂は1889年に花札製造から始まり、今や世界的なゲーム企業として知られています。建物は古い工場をリノベーションしたもので、展示だけでなく体験型コンテンツが豊富なのが特徴。

チケットは抽選制、事前の申し込みが必要です!

【料金】
大人  3300円
中高生 2200円
小学生 1100円
(未就学児は無料)

2.いくつから楽しめる?

結論、ゲームに興味がある子なら5歳くらいから楽しめます。
ゲーム好きな小学生普通に遊べるので心配いりません。

未就学児は専用のカード(写真右)が配られるので、コインが必要なゲームはあまり遊べません。


たくさんゲームをしたい場合は、パパ・ママのカード(写真左)に入ってるコインで遊ばせてあげる必要があります。
また120㎝の身長制限のあるゲームがありました。

自分の影で操作するゲーム。
影が画面にできる身長が120㎝でした。

あらかじめやりたいゲームをピックアップして、調べて計画を立てましょう

パパママ目線では懐かしさ+任天堂の歴史を知って楽しむことができます。
特にスーパーファミコンやニンテンドー64で昔やってたゲームを見つけるとテンションが上がります。
パパ・ママが昔やってたゲームを子どもにやらせてみるのもGood。

ゲーム好きなら大人も子供も楽しめる施設です。

ただゲームに興味のない子は楽しめません。
うちの3歳娘はニンテンドーのキャラクターにもテンションが上がらず、ゲームもやりたがらないのですぐ飽きてしまいました。
ゲームに興味のない兄弟がいるご家庭は、その子が時間をつぶせるものを持って行った方がいいかもしれません。

3.持ち物リスト

身分証明書(大人は顔写真付き)

入場の際に必須です。
忘れたら入れないので、必ず持って行ってください。
大人はマイナンバーカードや免許証など顔写真付きのもの。
子どもは保険証(資格確認証)など顔写真のないものでOKです。

マスク、消毒グッズ

曜日や時間帯によりますが、館内は込み合います。
風通しが良い施設ではないので感染対策は必須。
また体験型アトラクションではたくさんの人が触れているものに触れるので、遊んだ後に手指消毒をした方がいいかも。(一応施設にも用意されています)
感染症の増える時期にご注意を。

飲み物

入場の際チェックされますが、ペットボトルの飲み物は持ち込み可能です。
ゲームに並ぶ時間も含め結構長いこと滞在しますので、水分補給は忘れないようにしましょう。

スマホバッテリー

入場はデジタルチケットです。
そのためスマホは必須。
また館内にはフォトスポットがたくさんあり、ゲームエリアは撮影OK。
ゲームをしてる子どもの写真を撮りまくれます。
充電切れを想定して、スマホバッテリーを持っていきましょう。

メモ帳、えんぴつ

最近の小学生は連休とかあると絵日記などの宿題が出ます。
せっかくなので家族で遊びに行った思い出を書いてみては。
ショップ横にはソファーがたくさんあるので、そこで軽くメモを取ることも可能です。

4.施設内の周り方

①入場

入場ゲートでは身分証明書の確認や手荷物検査などがあり少し時間がかかります。
次の時間枠の人は別の列で並ばされているので、早く入りたい人は時間よりも早く並ぶのもありです。
パパ・ママは人数分の身分証明書をスムーズに出せるように用意しておきましょう。
手荷物検査もしっかりされますので、公式HPをチェックしていらないものは持って行かないようにしてください。

②フォトスポット

入場してすぐにいくつかフォトスポットがあります。
マリオの世界をモチーフにしたもので、土管から顔を出したり、キノピオと写真を撮ったりできます。
入場の流れでそのまま並ぶのもありです。
並んで写真を撮ってしてると、結構時間がかかります。

③ミュージアム入場

敷地内を進むと左手にミュージアム、正面にレストラン+ワークショップ会場があります。
ワークショップの予約はミュージアムの入り口にあります。
興味があるなら早めに予約しておきましょう。
別途お金がかかるので注意してください。
施設内を進むと大きなニンテンドーのパネルが!
人が少ないとばえる写真が撮れます。
ここで館内の説明を受けていよいよ入場です。

④先にゲームをする

ミュージアム内に入るとエスカレーターで2階に進みます。
2階が展示場。
1階がゲームエリアです。
混雑する前に展示場をスルーして、ゲームエリアに向かいましょう。
昼ころからめちゃくちゃ混雑します。
10時や11時に入場できた方は、すいてるうちにお目当てのゲームをするのがおすすめ。
一番人気のザッパー&スコープSPなんかは昼から長蛇の列でした。
ザッパー&スコープSPビッグコントローラーは絶対遊んでおきたいです。

大きな画面に向かって銃を撃って得点を競うザッパー&スコープSP。

巨大なコントローラーを二人で操作して、ゲームクリアを目指すビッグコントローラー。

ウルトラマシンSPもなかなか面白かったです。
ゲーム好きならニンテンドークラシックで昔のゲームをするのもあり。
私は子どもの横でカスタムロボが懐かしすぎて1回やりました。
子供たちもニンテンドー64のコントローラーに苦戦しながらも、それぞれ好きなゲームを遊んでいました。

⑤展示場見学

ゲームを遊び終わったら2階に戻って展示場を見学します。
パパからすると懐かしいゲームがたくさん。
子供たちは初代のスプラやポケモンを興味深そうに見ていました。
アートギャラリーではニンテンドーミュージアムのオフィシャルブックが購入できます。


少し高いですが、記念にいかがでしょうか。
私はこういうの買う派なのですぐに購入しました。

⑥食事はとれるけど…

ミュージアム内を一通り楽しんだら、もう一つの建物に行って食事ができます。
ハンバーガーメインで、オリジナルバーガーを作ることも可能。
ドリンクも充実しています。
しかしどれも高い!
うちは早めに行ってニンテンドーミュージアムの外で食事してから入場しました。笑
せっかくの記念なので館内で食べてもいいですが、コスパ悪い食事が嫌な方は近隣にココイチ、かっぱ寿司、天下一品、お好み焼き屋、洋食屋等のお店があるのでそちらで済ますのも手です。

⑦体験ブース

任天堂はもともと花札の会社だったという事で、私が行ったときは花札つくりと花札体験のワークショップがありました。
花札つくりは2000円で所要時間60分程度。
花札体験は500円で所要時間30分程度。
どちらもコインではなく、お金が必要なので注意して下さい。
うちの子たちは興味がないのでスルー。
ちなみに12時半の段階で、クラフトは結構空きがありました。
逆にプレイルームは夕方まで枠が埋まってましたね。

⑧ショップでお買い物して帰宅

帰る前にオフィシャルショップでお土産を買います。
目玉はコントローラー型巨大クッション。
みんな買ってました。笑
値段が1万円以上して場所も取るので、ご購入は計画的に…。
うちの子たちは小さいキーホルダーとステッカーを購入しました。
ステッカーはめちゃくちゃ枚数入ってました。
最近シールブームが来てるらしいのでおすすめです。
ちなみに人気商品は売り切れになるので、お目当ての商品がある場合は先に購入しておきましょう。

⑨おまけ

施設内には任天堂ファンならテンション上がるポイントがいくつかあります。
見つけて子供たちと写真を撮ってみてはいかがでしょうか。

5.評判・口コミ

【Good】

  • 展示もゲーム体験も充実していて大満足。インスタ映えスポットも多い。

  • 家族でゲームの歴史を共有できた。

  • 限定グッズがテンション上がる!

【Bad】

  • 展示は写真展示中心で、説明が少ない。

  • 期待していた深い歴史背景の解説が足りないと感じた。

  • 写真ルールや人気グッズの争奪戦をネガティブに感じる人も

6.注意点

🔹 チケット抽選制なので早めの申し込み必須
人気すぎてすぐ埋まるため、旅行計画の段階で申し込みましょう。
土日は特になかなか当たりません。
遠くから来る人は計画的に!

🔹 時間帯によって混雑あり
混雑時はコイン使用待ちやショップのレジが混む時間帯あり。
特に12時~14時はゲームもカフェもショップも混雑していました。
11時台や夕方前の時間帯がおすすめです。

🔹 写真撮影ルール確認
ミュージアム展示エリアは基本的に撮影が不可です。
事前にルールを確認しておいて、どこで子ども達写真を撮るか決めておくとスムーズです。

🔹 ベビーカーは状況次第で大変なエリアも
ミュージアム内階段や体験エリアはベビーカーが不便になることも。
特に体験エリアの混雑時は人が多くてごちゃごちゃしています。
お子さんの年齢に合わせて準備を。

まとめ

我が家の総合評価としては…

「子どもと一緒に楽しめる&親も懐かしさに浸れる良スポット」でした!

小学生にとってはゲームの進化が体感でき、パパ・ママ世代にとっては「懐かしのゲーム」を家族で語り合える刺激的な場所でもありました。

子供がゲーム好きなら家族旅行のプランに加えて、素敵な「親子の時間」を作ってみてくださいね。

何度も言いますが人気施設なので、予約は早めに!準備は万全に!