【2026年最新】ひらかたパークのプール「ザブーン」の有料レストスペースは利用するべき?料金・メリット・おすすめの人を徹底解説
「有料レストスペースって本当に必要?」と迷っていませんか?
大阪府枚方市にある人気レジャースポット「ひらかたパーク」の屋外プール「ザブーン」。
流れるプールや巨大スライダー、子ども向けエリアなどが充実しており、毎年夏になると多くの家族連れでにぎわいます。
そんなザブーンを利用する際に、多くの人が悩むのが有料レストスペースを予約するべきかどうかです。
「無料スペースでも十分?」
「料金を払う価値はある?」
「子ども連れなら利用したほうがいい?」
初めて訪れる人ほど、このような疑問を持つのではないでしょうか。
実際、夏休みやお盆、土日祝日は朝から多くの来場者が訪れるため、無料エリアは早い時間から場所取り競争になります。一方、有料レストスペースを予約しておけば、場所を探して歩き回る必要がなく、到着後すぐに休憩場所を確保できます。
この記事では、
- 有料レストスペースの料金
- レストスペースの種類
- 利用するメリット・デメリット
- どんな家族におすすめなのか
- 無料エリアとの違い
を実際の利用シーンをイメージしながら詳しく解説します。
これからザブーンへ行く予定の方は、ぜひ参考にしてください。
結論|未就学児や小学生連れなら利用する価値は十分ある
結論からお伝えすると、小さなお子さんがいるファミリーなら、有料レストスペースを利用する価値は十分あります。
もちろん、料金だけを見ると決して安くはありません。
しかし、プールでは遊ぶ時間だけでなく、「休憩時間の快適さ」が満足度を大きく左右します。
例えば、
- 日陰でしっかり休める
- 荷物を置いたまま遊べる
- 子どもがお昼寝できる
- 家族だけで食事ができる
- 場所取りをしなくて済む
など、1日を快適に過ごすためのメリットが数多くあります。
特に小さなお子さんは、炎天下で長時間遊ぶと疲れやすく、途中で休憩を挟むことが欠かせません。
その際、専用スペースがあるだけで親の負担も大きく軽減されます。
反対に、
- 午後だけ遊ぶ予定
- 大人だけで利用する
- とにかく費用を抑えたい
という方であれば、無料エリアでも十分楽しめるでしょう。
ザブーンの有料レストスペースとは?
有料レストスペースとは、プール営業日に利用できる専用の休憩スペースです。
プール入場料とは別に料金を支払うことで、自分たちだけのスペースを確保でき、荷物置き場や休憩場所として利用できます。
混雑日に場所取りをする必要がなくなるため、近年では特に人気が高まっています。
また、各スペースには無料ロッカーが付いているため、貴重品以外の荷物を保管しやすいのも魅力です。
さらに、利用者専用のスペースなので、一般の無料エリアに比べてゆったり過ごせるのも大きなメリットです。
ザブーンでは、利用人数や過ごし方に合わせて複数のレストスペースが用意されています。
代表的なものを紹介します。
パラソルシート
5000円~6000円。
最もスタンダードで安価なタイプ。
パラソル+よくあるテーブルとイスで休憩でき、価格も比較的リーズナブルです。
荷物が少ない方、「まずは有料席を試してみたい」という家族におすすめです。
売店前にあるので、食べ物や飲み物を買いに行くのは楽です。
せせらぎテントシート
5000円~6000円。
内容はパラソルシートと変わりありませんが、大きな屋根のある日陰に設置されています。
そのため、日差しをしっかり遮ることができます。
コスパ良く、場所取りせずに日陰で休みたい方におすすめです。
デッキテラスシート
6000円~7000円。
スライダー入り口近くにある、木製デッキタイプの休憩スペース。
比較的ゆったりと利用でき、食事もしやすいのが特徴です。
ベッドソファーシート
7000円~8000円。
ベッドソファー2つを繋げたタイプのシート。
我が家が利用するのは必ずこれです。
通常のシートより広く、家族全員で快適に利用できます。
荷物が多いファミリーにも人気があります。
プレミアムグランシート
20000円~23000円。
ベッドソファー×2とソファー、テーブルが設置。
ザブーン内でも最上位クラスのレストスペース。
最大10名まで利用できる広々とした空間で、家族みんながゆったり過ごせます。
料金は高めですが、「年に一度の夏の思い出だから快適に過ごしたい」という方にはぴったりです。
複数家族で利用や親戚同士など大人数での利用におすすめ。
予約方法
有料レストスペースは事前予約制です。
特に夏休み・お盆・土日祝日は人気のシートから埋まるため、利用日が決まったらできるだけ早めに予約することをおすすめします。
予約方法は公式HPで希望のシートを選ぶと、アソビューという予約サイトに飛びます。
そこで希望の日程を予約しましょう。
「当日空いていれば利用できるだろう」と考えていると、希望する場所がすべて満席になっているケースも少なくありません。
また人気の高いプレミアムグランシートやデッキテラスシートは、販売開始から比較的早い段階で予約が埋まる日もあります。
有料レストスペースを利用する5つのメリット
実際に「有料レストスペースは高い」という印象を持つ方も多いでしょう。
しかし子ども連れで一日中ザブーンを楽しむのであれば、その料金以上の価値を感じる場面がたくさんあります。
ここでは、特に大きなメリットを5つ紹介します。
① 場所取りをしなくて済む
ザブーンの無料休憩スペースは、夏休みや土日祝日になると朝早くから多くの人で埋まります。
「開園前から並んで場所を確保した」という口コミも珍しくありません。
実際日陰の無料スペースを確保しようと思うと、開園前から並ぶ必要があります。
せっかく家族で遊びに来たのに、まず場所取りに時間を使ってしまうのは少しもったいないですよね。
有料レストスペースなら予約した場所が確保されているため、開園時間に合わせて慌てて並ぶ必要がありません。
荷物を置いたらすぐにプールで遊べるので、子どもたちも待ち時間が少なく、親もストレスなく一日をスタートできます。
② 日陰でゆっくり休憩できる
夏のプールで意外と重要なのが「休憩場所」です。
プールの中は気持ちよくても、休憩中は強い日差しを浴び続けることになります。
特に小さなお子さんは体温調節が未熟なため、こまめな休憩が欠かせません。
有料レストスペースにはパラソルやテントなどが設置されているため、直射日光を避けながら休憩できます。
冷たい飲み物を飲んだり、お昼ご飯を食べたりする時間も快適に過ごせるため、午後からも元気に遊びやすくなります。
③ 荷物を置いたまま遊べる
子ども連れのプールは、とにかく荷物が多くなります。
- 着替え
- タオル
- 水筒
- おむつ
- 浮き輪
- おもちゃ
- 日焼け止め
- 防水バッグ
これだけの荷物を持ってプールを移動するのは大変です。
有料レストスペースなら拠点となる場所があるため、必要なものだけ持って遊びに行けます。
さらに専用ロッカーが付いているシートも多く、荷物を整理しやすい点も魅力です。
専用ロッカーは比較的シートの近くに設置されてるのでめっちゃ便利!
個人的にはこのロッカーの存在がかなりでかいです!
「どこに荷物を置こう…」と悩む時間がなくなるだけでも、かなり快適になります。
④ 子どもがお昼寝しやすい
未就学児や幼児を連れている場合、午後になると眠くなる子も多いでしょう。
未就学児と小学生の兄弟で遊びに行くと、未就学児の子をどこかでお昼寝させないといけないタイミングも。
無料エリアでは人通りが多く、周囲もにぎやかなため、ゆっくり休ませるのが難しいことがあります。
一方、有料レストスペースなら家族だけの空間を確保できるため、レジャーシートやタオルを敷いて子どもを休ませやすくなります。
前述でおすすめしたベッドソファータイプならそのままお昼寝させることができます。
子どもが少し昼寝をするだけで体力が回復し、午後も機嫌よく遊べることも少なくありません。
親にとっても、その間に食事や休憩ができるのは大きなメリットです。
⑤ 一日を通して快適に過ごせる
有料レストスペースの最大の魅力は、「家族の拠点」ができることです。
遊び疲れたら戻る場所があり、荷物も置けて、食事や休憩もゆっくりできます。
プールでは「遊ぶ時間」だけでなく、「休む時間」の快適さが一日の満足度を大きく左右します。
特に朝から夕方まで遊ぶ予定であれば、有料レストスペースがあることで疲労感がかなり変わってくるでしょう。
実際に感じるデメリット
もちろん、有料レストスペースにもデメリットはあります。
利用を検討する際は、良い点だけでなく気になる点も理解しておきましょう。
料金は決して安くない
もっとも大きなデメリットは、やはり料金です。
安くても5000円、高いと23000円です。
家族4人で利用すると、一人あたりに換算すればそれほど高額ではありません。
しかし入園料やプール利用料、食事代などを合わせると、一日の出費はかなり大きくなります。
「少しでも費用を抑えたい」という家庭にとっては、負担に感じるかもしれません。
人気の日はすぐに予約が埋まる
夏休みやお盆、三連休などは、有料レストスペースも人気があります。
この記事を書いてる段階(火曜日)では、今週は全て埋まっており、日曜日は来週も埋まってます。
特に景色の良い場所や広いタイプのシートは早い段階で満席になることも珍しくありません。
利用したい日が決まったら、できるだけ早めに予約しておくのがおすすめです。
プールによっては少し移動が必要
レストスペースの場所によっては、お目当てのプールやスライダーまで少し歩くことがあります。
「流れるプールのすぐ横がいい」「キッズエリアの近くがいい」など希望がある場合は、予約時に場所も確認しておきましょう。
私のよく使う場所は、流れるプールから遠いので少し不便に感じる事があります。
短時間の利用では元を取りにくい
午後だけ遊ぶ予定や、2〜3時間程度の滞在であれば、有料レストスペースのメリットを十分に活かせない場合があります。
滞在時間が短い方は、無料エリアでも満足できる可能性があります。
無料エリアとの違いを比較
「無料スペースでもいいのでは?」と思う方も多いでしょう。
そこで、有料レストスペースと無料エリアを比較してみました。
| 比較項目 | 有料レストスペース | 無料エリア |
|---|---|---|
| 場所取り | 不要(予約で確保) | 必要 |
| 日陰 | ◎ パラソル・テント付きが多い | △ 混雑時は日陰を確保しにくい |
| 荷物置き場 | ◎ 専用スペース・ロッカーあり | △ 自己管理 |
| 食事・休憩 | ◎ 家族だけでゆっくり過ごせる | △ 混雑しやすい |
| 快適さ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| 費用 | 有料 | 無料 |
この表からも分かるように、「快適さ」を重視するなら有料レストスペースに大きなメリットがあります。
一方で、「できるだけ費用を抑えたい」「朝早く行って場所取りをする予定」という方であれば、無料エリアでも十分楽しめるでしょう。
ただし小さなお子さんがいる家庭では、暑さ対策や休憩のしやすさを考えると、有料レストスペースの満足度は高くなる傾向があります。
有料レストスペースがおすすめな人
未就学児や小学生低学年の兄弟がいる家族
一番おすすめしたいのは、小さな兄弟がいるご家庭です。
子どもは大人以上に暑さの影響を受けやすく、長時間遊ぶと体力を消耗してしまいます。
日陰でゆっくり休憩できる場所があるだけで、午後からも元気に遊べる可能性が高くなります。
またお昼寝が必要な年齢のお子さんがいる場合も、有料レストスペースがあると安心です。
また持ち込み可能なサイズのテントだと家族4人は窮屈に感じます。
朝から夕方まで一日中遊ぶ予定の人
「せっかく来たから閉園近くまで遊びたい!」という方にも、有料レストスペースはおすすめです。
滞在時間が長いほど、休憩スペースのありがたみを実感できます。
荷物を置いて何度も休憩できるため、家族全員が無理なく一日を過ごせるでしょう。
荷物が多くなりそうな人
プールに行くと、どうしても荷物が増えます。
特に子どもが2人以上いる場合は、
- 浮き輪
- ライフジャケット
- 着替え
- タオル
- 水筒
- おやつ
- 防水バッグ
など、大荷物になりがちです。
「荷物を置ける拠点がある」というだけでも、快適さは大きく変わります。
真夏の暑さが苦手な人
近年の夏は非常に暑く、最高気温が35℃を超える日も珍しくありません。
炎天下で長時間過ごすと、大人でも疲れてしまいます。
有料レストスペースがあれば、家族全員が無理なく休憩でき、熱中症対策にもつながります。
特に屋根のある場所の有料レストスペースは、風通しも良くなかなか快適です。
無料エリアでも十分な人
一方で、次のような方は無料エリアでも満足できるでしょう。
- 午後だけ遊ぶ予定
- 大人だけで利用する
- 荷物が少ない
- 少しでも費用を抑えたい
- 開園前から並ぶ予定
無料エリアでも早めに入園すれば日陰を確保できる可能性があります。
「とにかくコスト重視」という方は、無料スペースを活用するのも一つの方法です。
無料スペースだと日陰を作るために、ワンタッチテントの持ち込みをおすすめします。
私は以前子どもと2人でザブーンを利用する時は、ワンタッチテントを必ず持ち込んでいました。
2人だけの利用であれば、日陰でワンタッチテント利用で十分快適に過ごすことができます。
予約するならいつがおすすめ?
有料レストスペースは人気が高いため、利用日が決まったら早めに予約することをおすすめします。
特に次の日程は予約が集中しやすい傾向があります。
- 夏休み期間
- お盆休み
- 土日祝日
- 3連休
- お盆明けの週末
人気のシートは販売開始から早い段階で埋まることもあります。
一方、平日は比較的予約しやすい日もありますが、学校の夏休み期間は平日でも混雑することがあるため油断は禁物です。
公式サイトで予約開始日や空き状況を確認し、できるだけ早めに手続きを済ませておくと安心です。
ザブーンを快適に楽しむ持ち物
有料レストスペースを利用する場合でも、暑さ対策や便利グッズを準備しておくと、さらに快適に過ごせます。
おすすめの持ち物は次のとおりです。
- ラッシュガード(強い日差し対策)
- 防水スマホケース
- 大判タオル
- 防水バッグ
- クーラーバッグ
- 凍らせた飲み物
- 水筒
- 日焼け止め
- 帽子
- モバイルバッテリー
- 着替えを多めに用意する
- ビニール袋(濡れた衣類の持ち帰り用)
特に子どもは何度も着替えることがあるため、着替えやタオルは多めに持って行くと安心です。
また防水スマホケースやクーラーバッグは、夏のレジャー全般で活躍するアイテムなので、持っていない方はこの機会に準備しておくと便利でしょう。
防水スマホケースは子供の写真を撮りまくるのに必須アイテムです。
また園内でドリンクや食べ物を買うと高いので、あらかじめ準備して持ち込むのがおすすめです、
その場合は保冷バッグ必須になるので、必ず用意しておきましょう。
よくある質問(FAQ)
Q. 有料レストスペースだけ利用することはできますか?
いいえ。
有料レストスペースはザブーン利用者向けのサービスです。
利用には入園券とプール入場が必要です。
Q. 当日でも予約できますか?
空きがあれば当日予約できる場合がありますが、夏休みや土日祝日は満席になることも多いため、事前予約がおすすめです。
Q. 一番おすすめのレストスペースはどれですか?
コストパフォーマンスを重視するなら「パラソルシート」や「せせらぎテントシート」が人気です。
快適さを重視するなら、広さに余裕のある「ベッドソファーシート」や「プレミアムグランシート」がおすすめです。
Q. 有料レストスペースがなくても楽しめますか?
もちろん楽しめます。
ただし混雑日は無料エリアの場所取りが必要になることもあるため、小さなお子さん連れや一日中遊ぶ予定の方は、有料レストスペースを利用したほうが快適に過ごせるでしょう。
まとめ
子ども連れなら「快適さを買う」価値は十分ある!
ひらかたパークのプール「ザブーン」の有料レストスペースは、決して安いサービスではありません。
しかし、場所取りのストレスがなくなり、日陰でゆっくり休憩でき、荷物置き場や家族だけの拠点を確保できることを考えると、特に子ども連れのファミリーにとっては満足度の高いサービスといえます。
この記事のポイントをまとめると、次のとおりです。
- 場所取り不要で、開園直後からスムーズに遊べる
- 日陰で休憩でき、夏の暑さ対策にも役立つ
- 荷物を置けるため、移動が楽になる
- 小さな子どものお昼寝や食事スペースとして便利
- 朝から夕方まで遊ぶなら、料金以上の価値を感じやすい
- 人気日は早めの予約がおすすめ
一方で、午後だけの利用や大人だけで訪れる場合は、無料エリアでも十分楽しめるケースがあります。
わが家の考えとしては、未就学児〜小学生の兄弟がいて一日中遊ぶ予定なら、有料レストスペースを予約する価値は十分あると感じます。 暑い夏のプールは「どれだけ快適に休憩できるか」で満足度が大きく変わります。
せっかくの家族旅行や夏休みのお出かけをより楽しい思い出にするためにも、予算に余裕があれば有料レストスペースの利用を検討してみてはいかがでしょうか。
