【保存版】子どもが夢中になる!おすすめなぞなぞ本10選|外出・おうち時間・知育にも◎
外食の待ち時間や、病院、テーマパークの行列…。
子どもとのお出かけで避けて通れないのが「待ち時間問題」ですよね。
「まだー?」「つまんないー!」が始まると、親としては正直しんどい…。
そんなときに本当に助かるのが、なぞなぞ本・謎解き本です。
実はわが家でも、外出時は必ず1冊バッグに入れています。
スマホに頼らず子どもが夢中になるので、かなり重宝しています。
この記事では、未就学児〜小学生中学年まで使える「なぞなぞ本・謎解き本」を年齢別に厳選して紹介します。
【この記事はこんな人におすすめ】
・子どもとお出かけの移動時間が苦痛
・レストランや遊園地での待ち時間を楽しくしたい
・子どもに考える習慣をつけたい
・子どものスマホ時間を減らしたい
子ども×「なぞなぞ本」が最強な理由
なぜ数ある暇つぶしの中でも、なぞなぞ本がおすすめなのか?
理由はシンプルです。
① スマホに頼らなくていい
動画を見せるのは楽ですが、長時間になると目や依存が気になりますよね。
なぞなぞなら、自然に「考える時間」が生まれます。
② 親子の会話が増える
「わかった!」「ちがうよ〜!」と、自然にコミュニケーションが増えます。
ただ時間を潰すだけじゃなく、楽しい思い出になるのが大きな魅力です。
③ 語彙力・思考力が伸びる
なぞなぞは言葉遊びの宝庫。
遊びながら頭を使うので、知育にもつながります。
なぞなぞ本の選び方【3つのポイント】
① 年齢に合った難易度を選ぶ
簡単すぎるとすぐ飽き、難しすぎるとやる気を失います。
「ちょっと考えれば分かる」レベルがベスト。
② イラスト付きかどうか
未就学児には特に重要。
イラストがあると、問題を解く手助けになります。
そして視覚的に理解できると、楽しさが一気にアップします。
③ シチュエーションに合ったサイズ
お家で読むなら、飽きないようにボリューミーな本。
外出用ならコンパクトなサイズの本が便利。
シチュエーションに合ったサイズをいくつかもっておきましょう。
なぞなぞ本が活躍するシチュエーション
①外出先の待ち時間(鉄板)
・飲食店
・病院
・テーマパーク
👉「静かにしてほしい場面」で特に強い
②移動時間(車・電車・飛行機)
・長距離移動のぐずり対策
・兄弟で出し合いゲーム化
👉音を出さずに遊べるのが強み
③おうち時間(雨の日・休日)
・テレビやゲームに偏りがちな日
・親子のコミュニケーション時間に
👉「ちょっと暇だな」の隙間にちょうどいい
④寝る前のリラックスタイム
・絵本の代わりに軽く1〜2問
・考える→満足→スムーズに就寝
👉意外とハマる“夜の習慣”
⑤親のちょっとした“ネタ”として
・雑談のきっかけ
・場を和ませたいとき
👉実は親側にもネタが増えるというメリットあり
年齢別おすすめなぞなぞ本
ここからは、実際に人気&使いやすい本を年齢別に紹介します。
■未就学児(3〜6歳)向け
【特徴】
・イラスト中心、簡単な言葉
・シンプルな問題
・言葉を覚える手助けに
① たのしくことばが身につく なぞなぞ1000
初めてのなぞなぞにぴったりの定番本。
いきものや食べ物などステージでテーマが分かれているのもGood。
ことば遊びをしながら言葉を覚えることができる内容です。
問題数も多いので、寝る前のリラックスタイムやおうち時間に向いてます。
② 頭がよくなる!なぞなぞ ようちえん
小さい子向けなぞなぞの本で一番のおすすめ。
我が家にも1冊あり、長男から末の娘まで使いまわしたのでボロボロです。
何と言ってもイラストがわかりやすく、少しヒントになっているので自力でこたえにたどり着けます。
持ち歩きやすいサイズ感なので、お出かけ先の暇つぶしに適しています。
③なぞなぞあそびえほん
絵本感覚で読めるやさしい内容。
やわらかい絵のタッチ、ひらがな中心で小さな子でも安心して楽しめます。
寝る前の絵本タイムに選んでみてはいかがでしょうか。
■小学生低〜中学年(6〜9歳)向け
【特徴】
・少しひねりのある問題
・小さい子が好きなキャラクターものもあり
・友達とも楽しめる
④
問題数が多く、長く使えるのが魅力。
「次!次!」とどんどん進めたくなる一冊です。
毎日頭を使う習慣を作るにはぴったりの本です。
⑤ うんこなぞなぞ1年生
正直、これは強いです(笑)
うんこドリルでお馴染みのうんこシリーズ。
子どもウケ抜群で、特に男の子は食いつきが段違い。
笑いながら楽しめるので、場の空気も明るくなります。
⑥ マインクラフトなぞなぞ222連発!
子供に大人気のゲーム、マインクラフトをモチーフにしたなぞなぞ本。
マイクラに出てくるキャラやシーンを使ってなぞなぞが作られています。
マイクラ好きな子はハマる1冊!
⑦
東大ナゾトレシリーズの子ども向けVer。
ことば遊びから、ひらめきが必要な問題にシフトしていく段階にちょうどいいです。
小さい頃から思考力を育みたい家庭におすすめ!
■小学生中学年〜(8〜10歳)向け
【特徴】
・論理的思考が必要
・少し難しい
・達成感がある
⑧東大ナゾトレ系
親も一緒に楽しめる本格派。
結構難しいですが、その分やりごたえがあります。
「これ分かる?」と親子で盛り上がれるのが魅力です。
⑨たのしくあそぼう!なぞなぞ3・4年生
3・4年生向けの定番なぞなぞ本!
なぞなぞが難しいというよりも、すこーし語彙力が必要な問題が多い印象。
難しい言葉はパパ・ママが教えてあげて、子どもの語彙力アップにつなげましょう!
⑩
謎専門出版社が出す謎解き本。
ヒラメけば小学生でもラクラク解ける問題編 18問
ヒラメけば中学生でもヨユーで解ける問題編 18問
ヒラメかなければ大人でもヘビーな問題編 17問+最終問題
と難易度が分かれていて、小学生から大人まで遊べます!
まとめ
・なぞなぞ本は「最強の暇つぶし×知育ツール」
・年齢に合わせて選べば長く使える
・1冊バッグに入れておくだけで外出がラクになる
なぞなぞ本は「スマホに頼らない待ち時間」を作りたいパパママにこそおすすめ!
個人的には家用と持ち歩く用に購入しておくのがおすすめ!
遊園地の待ち時間、新幹線の中、病院の待ち時間などは重宝します。
ハマりすぎてどんどん新しい本を買わないといけなくなるのが困りごとです…。
