【正直レビュー】うんこミュージアム東京に小学生と行ってみた!所要時間・混雑・満足度を徹底解説
「うんこミュージアムって実際どうなの?」
「子どもは絶対好きそうだけど、親的にはどうなんだろう…」
正直、行く前の私はまさにこの状態でした。
小学生の子は喜びそうだけど
・すぐ飽きない?
・混雑してストレスじゃない?
・そもそもホントに楽しめるの?
…と気になることだらけ。
結論から言うと【低学年の子どもがいるなら一度は行く価値あり】です。
ただし、事前に知っておくと満足度がグッと上がるポイントもありました。
今回は実際に行ってきたリアルな体験をベースに、正直レビューをお届けします。
うんこミュージアムってどんな場所?
東京、横浜、名古屋、沖縄にある、いわゆる“うんこをテーマにした体験型施設”。
文字にするとちょっと不思議ですが、中に入ると完全に“別世界”です。(笑)
カラフルでポップな空間の中に、
- 触る
- 投げる
- 叫ぶ
- 作る
といった“うんこアクティビティ”がぎっしり詰まっています。
しかも完全屋内なので、雨の日でも安心。
SNS映えも意識されていて、大人が行くのもアリです!
【体験談】小学生と行ってみたリアルな感想
ここが一番大事なところ。
リアルにどうだったのか、順番に書いていきます。
入場直後からテンションMAX
入ってすぐ“自分のうんこを出す体験”で、子どものテンションは一気に最高潮。
「えっ、ここでやるの!?」と親はちょっと戸惑いつつも、子どもは大爆笑。
うちの子も「パパ見て!出た!!!」と満面の笑み。
…正直、最初はちょっと恥ずかしいです(笑)
でも周りも全員同じことをやっているので、すぐ慣れます。
とにかく“全力でバカになれる”のがいい
館内はどこもかしこも「うんこ!うんこ!」な世界。
普段は「そんな言葉使わないの!」って言ってるのに、ここではむしろ推奨されている空気。
これが子どもにとっては最高らしく、
「うんこーーー!!!」と叫びながら走り回る姿に、ちょっと笑ってしまいました。
親としても、“こういう日があってもいいか”と思える不思議な空間です。
ハマったアトラクションBEST3
実際に子どもがハマっていたものを紹介します。
① 投げる系アトラクション
的に向かって“うんこ”を投げるゲーム。
これがめちゃくちゃ盛り上がる。
「あと1回!」「もう1回やりたい!」の連続で、
なかなか次に進めません(笑)
② 踏む・動く系のエリア
体を使って遊べるゾーン。
画像は床にうつるのうんこをふんで得点を稼ぐゲーム。
低学年~中学年くらいだと、こういう“身体系”がやっぱり強いですね。
汗かきながら楽しんでました。
運動不足の大人にはきついかもしれません。
③ 自分のうんこを作る体験
色や形を選んでオリジナルを作るやつ。
これ、想像以上に真剣にやります(笑)
「これはレインボーにする!」
「これは最強のやつ!」
と、完全にクリエイター気分。
最後に自分の描いたうんこと記念撮影できます。
親の正直な感想
ここ、あえて正直に書きます。
良かった点は、
- 子どもが本気で楽しんでる
- 写真がめちゃくちゃ映える
- 意外と親も笑える
一方で気になった点は、
- 思ったより広くない
- 大人だけだとちょっと物足りない
- 混雑時はややストレス
ただ、“子どもメインの施設”としてはかなり優秀です。
所要時間はどれくらい?
我が家は約1時間ちょい滞在。
受付では「30分~1時間くらいトイレに行けない」と案内されました。
しかし子どもがなかなか帰らない(笑)
平日昼間ですいてたこともあり、ミニゲームを楽しんだりイベントに参加したりと大忙し。
目安としては、
- サクッと → 30分~1時間
- しっかり遊ぶ → 1.5時間
くらいです。
混雑状況は?いつ行くのがいい?
これはかなり大事。
混んでたらやりたいゲームも待ち時間が発生して、思うように楽しめません。
映える写真も撮りずらいですよね・・・。
私たちは月曜日昼過ぎに行きましたが、比較的すいていました。
同時に3組くらい入場。
中にいるのは合わせて6.7組程度。
これで快適に遊べました。
休日の午前〜昼過ぎは人が多めらしいです。
おすすめは、
- 平日午前
- 休日なら夕方以降
映え写真をゆっくり撮りたいなら、空いている時間帯がベストです。
料金について(正直ちょっと高い?)
入場料は東京、名古屋で大人2000円(休日料金2200円)、中高生1500円、3才から小学生は1100円です。
正直なところ、「ちょっと高いかな?」とは感じました。
- 完全屋内
- 体験型
- 子どもの満足度が高い
このあたりを考えると、テーマパーク感覚ならアリです。
「安くはないけど、体験内容は満足」という印象。
小学生連れで気をつけたいポイント
行ってみて「これは事前に知りたかった」と思ったことをまとめます。
① トイレは先に行っておく
テーマ的にちょっとややこしいですが(笑)
普通に途中でトイレ行きたくなります。
エリア内にはトイレがなく、再入場は不可です。
なので必ず入る前にトイレは済ませておくと必要があります。
② 混雑時は順番待ちあり
人気のアトラクションは並びます。
低学年だと「待つ」のが苦手なので、混雑時間は避けた方がベター。
③ 写真撮影はかなり忙しい
映えスポットが多すぎて、「こっち来て!」「次これ!」と、親はカメラ係で大忙し(笑)旅行などで訪れるのであれば、スマホの充電はしっかりしておくのがおすすめです。
何ならモバイル充電器必須です
④ 大人は“付き添い”と割り切ると楽
ここ重要です。
「自分も楽しもう」と思うより、“子どもを楽しませる日”と割り切る。
そして後日、子供がはしゃいでた写真を見返すと幸せな気持ちになれます。
メリット・デメリットまとめ
メリット
- 子どもがとにかく楽しむ
- 天候に左右されない
- 写真・思い出がしっかり残る
デメリット
- 料金はやや高め
- 混雑時はストレスあり
- 大人単体だと物足りない
こんな人におすすめ!
- 小学1〜3年生くらいの子どもがいる
- お台場で遊び場を探している
- 雨の日のお出かけ先に困っている
- 子どもが“うんこ系ワード”大好き(笑)
→ひとつでも当てはまれば、かなり満足度高いと思います。
小学生男子には刺さること間違いなしです。
まとめ|低学年なら“ドンピシャでハマる”
正直、最初はちょっとナメてました。
SNS映えとも聞いていたので、小学生よりも少し年齢高めの方がいいのか?とも思いました。
でも実際に行ってみると、「これは子どもが好きなやつだわ…」と納得。
特に小学生低学年は、
- 言葉の面白さ
- 体を使う遊び
- カラフルな世界観
すべてにドンピシャでハマります。
親としても、子どもがここまで笑ってくれるなら「来てよかった」と思える場所。
「気になってるけどどうしよう…」と迷っているなら、
一度は行ってみる価値ありです。
むしろ今のこの年齢だからこそ全力で楽しめる場所かもしれませんよ。
