子供連れ遊園地の持ち物チェックリスト 年齢別・季節別に徹底解説
年が明けて冬休みも終わりですが、あっという間に次は春休み。
暖かくなり、パパ・ママは子どもとお出かけが楽しくなる時期!
子供のお出かけ定番と言えば遊園地ですよね。
しかし子どもと遊園地を楽しむには準備が必要!
そして『持ち物』で遊園地の満足度は9割決まるといっても過言ではありません。
今回は子供と行く遊園地の持ち物を徹底解説。
【この記事はこんな人におすすめ】
・暖かくなったら子どもと遊園地に行きたい
・遊園地で快適に過ごしたい
・子どもと遊園地を楽しめるポイントを知りたい
・荷物を極力少なくしたい
※この記事はプロモーション広告を利用しています。
1.子供と遊園地:必須の持ち物リスト
・着替え(上下・下着・靴下)
・タオル、ハンカチ
・飲み物(マグ・水筒・ペットボトル)
・おやつ、軽食
・ウェットティッシュ、ティッシュ
・ビニール袋(汚れ物用)
・スマホとモバイルバッテリー
・入場券、チケット
・日焼け止め
・常備薬、絆創膏
着替えは1回分ずつジップロックに入れて圧縮しておくと便利です。
食べ物や飲み物をこぼす、トイレ失敗、汗をかくなど着替える場面はたくさん。
少なくとも1回分は持っていきましょう。
夏は特に飲み物が必須。
喉が渇いた時に買ってもいいですが遊園地内は割高で、アトラクションに並んでたりするとすぐに買いに行けない事も。
軽食やおやつも並んでるときに食べたり、レストランが込み合っていてすぐに食事がとれない時便利です。
飲み物や食べ物はパーク内持ち込みの規則に従って持っていきましょう。
パパ・ママの持ち物としてはモバイルバッテリーを忘れないように!
最近チケットはデジタル、パーク内の混雑情報やマップもアプリで確認、子供たちの写真も撮るって感じで常にスマホを使いバッテリーがすぐになくなります。
屋外の遊園地で日焼け止めは必須ですし、持病があるご家族がいると常備薬を持っていく必要もあります。
着替え、スマホ、チケット以外は直前にドラッグストアでも手に入るので、前日に気づいても大丈夫!
2.あると便利!子供連れ遊園地で助かる持ち物
・小さなおもちゃ、シールブック、絵本
・折り畳みの椅子
・暑さ・寒さ対策グッズ(上着、帽子、カイロ、冷却シート)
人気テーマパークや遊園地で避けて通れないのが『待ち時間』。
子供が退屈すると、一気に雰囲気が悪くなります。
子供がぐずるとこちらまでイライラ…。
せっかくの遊園地が楽しめません。
そこで待ち時間を快適にするグッズが必要です。
お気に入りのおもちゃや絵本を小さいもので見繕いましょう。
シールブックなんかも持ち歩きには便利!
100均でも手に入ります。
そして歩き回ったり長時間並んでいると子どもは疲れます。
どこかで休もうにもレストランやカフェも混雑。
結局だっこしてパパやママの疲れがたまります。
そこで小さい折り畳み椅子を持っていくと便利。
うちはこのタイプを購入!
関西万博に行った時も大活躍しました。
荷物になるのでリュックに入れやすいor吊るせるタイプや肩掛けのタイプを選びましょう。
あとは季節によってカイロや冷却シート、帽子や上着なども必要です。
遅い時間までいると日中との温度差にも注意!
3.年齢別子供の遊園地持ち物
0〜2歳(赤ちゃん)
赤ちゃん連れの場合は、とにかく「いつもの環境を再現」する意識が大切。
・おむつ、おしりふき
・ミルク、哺乳瓶
・抱っこ紐(ベビーカー不可エリア対策)
必須のものが増えてしまう&常に抱っこを想定しないといけないので、パパ・ママの負担は少し増えます。
ベビーカーが入れないアトラクションやレストランは入り口に置いておかないといけない事も。
常にベビーカーが使えるわけではない事を頭に入れておきましょう。
3〜6歳(未就学児)
この年代は「トラブルが起きやすい」時期。
普段できている事も慣れない環境でできなくなってしまうかも…。
興味をひく物がたくさんあり、いつの間にか迷子になってしまう事も。
・迷子対策(連絡先メモ)
・トイレ失敗用の着替え
・おむつ、おしりふき(取れたばかりの子)
特に迷子対策は、念のため準備しておくと安心です。
あわせて迷子センターや救護室の場所はあらかじめチェックしておきましょう。
小学生
小学生で中学年以降は友達と遊園地に遊びに行くケースも。
それに備えて少しずつ「自分で管理」させるのもポイント。
・小さなリュック
・連絡先メモや少額のお金
・キッズケータイやGPS
小学生になると少し親の負担も減ります。
責任感を育んで成長に繋げましょう。
4.季節別持ち物のポイント
夏の遊園地
・替えのTシャツ
・汗拭きシート
・熱中症対策グッズ
「暑さ対策=体力温存」。これができると、最後まで楽しめます。
着替えは薄着でいいので、汗かいたら着替えられるように複数枚持っていくのがおじゅすすめ。
さっぱりする汗拭きシートはもちろん、水分補給+熱中症対策が重要です。
冬の遊園地
・手袋、ネックウォーマー
・防寒インナー
・ブランケット
寒さでテンションが下がる前に、対策が重要です。
飛ばされやすいマフラーよりもネックウォーマーの方が安心。
待ち時間に小さめのブランケットが役立ちます。
5.持ち物のポイント
出来るだけ荷物を減らせるような工夫を!
遊園地は基本的に、行きよりも帰りの方が荷物は増えます。
みなさんも経験あるのではないでしょうか。
うちもユニバに行くとゲームをして、必ずこんな奴連れて帰ります。
さらに帰りは疲れ切った子どもが寝てしまい、抱っこしないといけなくなるケースも。
お友達にお土産なんか買うとかなりの荷物です。
車ならまだマシですが、電車だと地獄ですね。
なので私は帰りにできるだけ荷物を減らせるように準備します。
環境に優しくないですが、そこはお許しください。
上記で紹介したものだと、飲み物はペットボトルで捨てて帰る。
お弁当を持っていく場合は使い捨ての容器。
食べたらパーク内で捨てる。
シールブックや小さいおもちゃは100均で揃えて最悪捨てて帰れるように。
そうすれば少しはマシです。
まとめ
準備ができれば、遊園地はもっと楽しい!
子供と遊園地へ行くのは、正直大変だと思います。
でも、しっかり準備しておけば、その分トラブルは減り楽しい思い出が増えます。
この記事を参考に持ち物を整えて、ぜひ家族みんなで最高の1日を過ごしてください。
